断酒をしようとしたきっかけ、気持ちを大切に。

こんにちは!ナナオです。

お酒は引き続き飲んでいません。

飲まないと決めてから、もうすぐ1年3か月目になろうとしているところです。

本日はそんな私のいつもの振り返りを書きたいと思います。

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普通の主婦がアルコールに依存した状況に陥り、そこから断酒を決意。断酒が継続できている訳とは。

私がアルコール(お酒の飲酒)をやめようと決意したきっかけは、以前から書いているように、子供の成長をしっかりとしらふの状態で見届けてあげたいと思ったこと。
あのままお酒を辞めずにいたら、死んでいたと思います。冗談ではなく。

大量の飲酒をそのまま続けていたら、肝臓に障害や異常をきたしていたはずです。
幸い、肝機能の障害や異常も健康診断ではでていません。

そして、他に辞めたい理由であったのは、自分の泥酔姿や家族に隠れて飲む行為がほとほと嫌になったこと。

不安でお酒を飲み、不安を解消できるはずだったお酒によってさらに不安をかきたてられ、お酒に支配される生活が嫌になったことが挙げられます。

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断酒がうまくいくコツは何かあるのか?

私は過去に、あぁ、もう本当にだめだ、もうお酒辞めたい、辞めよう!と思いつつ、缶ビールやワインに手を出していました。

やめられないのです。

ついつい冷蔵庫の中のお酒に手が出ます。
なくなると、買いにわざわざ、出かけてしまうような生活が一時期ありました。

今考えても、お酒という魔物に支配されている状況でした。

お酒を辞める意志が弱かったのでしょうか?

今思うと、動機づけが今ほど明確なものを持たず、ただただ、お酒を辞める、辞めたいと思って一日なり二日断酒をして失敗するというパターンが多かったように思います。

何のためにやめたいのか?どうしてゆきたいのか?

お酒を辞めてあなたは今後どうしたいのか?
どうなりたいのか?

その辺を明確にしてゆけたら、断酒の一助になるんじゃないかなと私は思います。

やみくもに止めてもなかなか長続きはしません。

もし断酒を考えている方がいらっしゃったら、その辺をもう一度考えてみてください。
しっかりと明確な意思があるところには道が開けます。

今がどんぞこの泥酔生活でも大丈夫です。やめたらまた、あなたらしさを取り戻して行けますよ。

一緒に断酒ライフをしましょう♪

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