断酒のきっかけになった飲み会には参加するべき?しないべき?

ナナオです。

世の中12月といえば、忘年会シーズンです。
忘年会=飲み会ですよね。

断酒をはじめた時期がこの時期だとつらいかもしれませんよね。
もう私は断酒をしてだいぶ日数が経過したので、この忘年会シーズンがつらいこともありません。

ところで、今回、断酒のきっかけになった飲み会が先日ありました。
私は参加したのでしょうか・・・。

みなさんどう思われますか?

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(答え)私は断酒のきっかけになった飲み会には参加しませんでした。

断酒のきっかけになった飲み会がまた今年も開催された。

毎年行われる会社のお付き合いの飲み会でしたが今回は欠席。
私はその飲み会に参加しないことにしました。

子供がいてどうしても都合がつかないことを理由に今回は欠席で~と周りには伝えています。

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どうして断酒のきっかけになってしまったのか?

断酒のきっかけになったその飲み会では、相変わらずの飲みすぎが原因で、途中から記憶が薄れてしまいました。
お酒に飲まれていた私。
周りは私が繰り返し同じことを言っていたり、ヨレヨレヨタヨタとした感じで歩いていたのをみて、酔っ払いすぎ~と笑えたそうです。

ですよね・・・。

が、本人的には翌日、悲惨な二日酔いになって夕方くらいまで日常生活に支障をきたしてしまっていました。

明け方一度、目覚めると自分の家で布団に入っている。子供も横にいる。
家に戻ってきたあと、自分で寝支度をした様子でしたが、脳が記憶するのを辞めている状態です。
ブラックアウト状態で、その時間が空白でした。

二児の母親がです。酔っぱらって記憶飛ばしていました。

いつもながら、相当落ち込みました。

いつもながら、お酒でこうなる自分にげんなりしてしまいました。
旦那さんならなおさらそうだったかもしれません。

そんな一件のおかげで、断酒した方がいいよね、やっぱり・・・と再認識したのでした。
今までも断酒しないといけないのは認識していましたが今一歩が踏み出せず・・・。

断酒生活は順調だし、飲み会に参加しても大丈夫なのでは?

断酒生活は引き続き順調に過ぎています。
といえばいいのか・・・。

基本、辞めてしまって、その生活が定着してしまうと、何ら苦なことはなくなるんですよね。
お酒のない生活が、本当に当たり前になり、生活も平穏そのものになります。

だからやめようとしていて、本当にやめられるか非常に不安に覚えている人も安心してください。
不安感だけが長く続く訳ではありませんから。

今こうして断酒している私は、あれほど毎週溜まっていたビール(主に第3のビールでしたが)や安ワインのプラスチック製ボトルのゴミの処分が憂鬱(こんなに飲んでる今週も・・・と思う)でしたが、それからも解放されました。

毎日飲みすぎたことが原因のムカムカや、ズキズキする頭痛もすっかり無縁。
朝は相変わらず弱いけれど、体調からくる不調は一切ありません。

そんな平穏な生活の中で、あえて、断酒のきっかけになった飲み会に、わざわざ時間を割いて、参加したい気持ちが一切なかったからです。

もちろん、参加しても飲まないでお開きになると思います。お酒を口にすることなく過ごせると思います。

けれど、わざわざ飲み会に顔を出して、飲まないであろうけれど、お酒の中に自分の身を置く気がしないのです。

飲み会は断酒者にとって、あまり居心地のいいものではないんじゃないかなと思います。

私はこの今の静かな生活の中にいて、アルコールがない、平穏を存分に味わっている。
だから、飲み会の酔っ払いの喧騒、アルコールの臭いの中に身を置きたくないのです。

普通のしらふの場だけで、みなとコミュニケーションをすれば、私的には十分。

飲み会の参加不参加で付き合いのよしあしを判断される人とは今後もお付き合いがなくて良いかなと思います。

もうすぐ断酒一年が近づいてきました。
引き続き、特に気張らず、普通に断酒生活を続けていきたいと思います。

断酒の日々の中で大切なのは、簡単なこと。
お酒を口にしない。ただそれだけの生活です。

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