断酒11か月目でも、子供の記憶には鮮明に残る母親の飲酒

こんにちは、ナナオです。

本日も飲みません。

断酒を続けることでお酒から解放される。

ところで、毎日断酒のことを意識して生活しているのかといえば、そんなことはありません。

毎日飲みたい気持ちとの葛藤になるんじゃないか不安に考えてしまう断酒前の方がいらっしゃったら、ご参考までですが、大丈夫ですよ。

月日を追うごとにお酒を大量に飲んでいた日常から解放され、お酒から解放され、平穏な毎日を過ごせるようになります。

今は断酒が定着しているので、ブログで綴るときや断酒している方のブログをチェックしている時くらいでしょうか。

定期的にブログに断酒やアルコール飲酒についてを書くこと、人に自分の断酒の経験を伝えることは、断酒の継続にも少なからず繋がっているのかもしれません。

最近の会話にもかかわらず子供がお酒の心配・・・。

この間の私と子供の会話です。

子供:「ママ、お酒飲みすぎないでね。」
私:「???。大丈夫だよ。しかもママは最近お酒を飲んでいないよ。」

お酒絡みの会話は以上です。

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ところで、今、私は断酒11か月目になるところです。
それにも関わらず、そんなことを言われてしまいました。
子供にも母親の飲酒は深く心に嫌な思い出として残ってしまっているのでしょうか・・・。

少なくともこの11か月間は、もう日中にお酒を飲んで動けなくなることもなくなりました。

毎日二日酔いで目覚めも悪く、会話の反応も鈍い母親でもありません。
お酒が原因の慢性的な食欲不振や頭痛、下痢等の体の諸症状からも解放されました。

子供はいつのことかは分かりませんが、お酒の影響を母親が受けていたことを少なからず知っていたのでしょう。
まだまだ子供なのに、未だに、親のお酒の心配をさせている。
正直、申し訳ない気持ちになりました。

家族にこそこそ隠れて飲酒していたこと

そして、隠れてこそこそと飲んでいたのにも関わらず、
お酒を毎日飲む母親のことを子供を含めた家族は知っていたのでしょうね。

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その悩みをお酒で解消できたのか?お酒で解消できるのか?

色々と悩みがあり、お酒を飲むと一瞬忘れた気になっていたものですが、
たった一瞬忘れられても、体に良くないですし、悩み自体がなくなっている訳ではありません。

少量でお酒をやめられるのでしたら、いいのでしょうが、どんどん酒量は増えていきます。

お酒の量の調整が取れなくなったら今一度考えてみてください。

その飲み方がアルコール依存症につながることを。
飲み方を変えることでアルコール依存症にはならないであろうことを。
アルコール依存症になると、つらいのは自分だけではなく、周りの家族もつらいのです。

断酒決意前の時期、不安感にも襲われて辛かった。

私の飲み方は断酒直前の時期、調整なんて効きませんでした。
なんとも言えない不安感も症状として出ており、辛い時期でした。
お酒を楽しめなくなりました。
楽しめる状況ではありませんでした。

適度なお酒は緊張を和らげたり、人間関係のコミュニケーションを円滑にしてくれたりするメリットがあります。

けれど、その時の私には、まず適度な量でたしなむことが出来なくなっていました。

人と一緒に飲もうものなら、途中から記憶がなくなることも多く、翌日は前日の記憶たどりをすることもありました。

これでは百害あって一利なしです。

お酒を抜いた体。身も心もお酒から解放された今。

今、そこから(飲酒すること)は抜け出すことができました。
でも、きっと戻ることは簡単にできてしまいます。

ですが、戻りたいとは思いません。

万が一、変な気の迷いが生じるとしたら、そんな時は昔を思い出してみます。

昔のお酒絡みの失態をもう一度再開したいのか?
自分に問いかけてみます。

答えはNOです。
失態をしてきたからこそ、もう同じところには戻りません。

みなさんも色々な理由から断酒をされているのだと思いますが、継続は力なり。
力は自分への自信に繋がります。

自分を信じ、断酒を継続してゆきましょう。

私も自分を信じ、断酒を継続してゆきます。
私が辞めると決断したのだから。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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