アルコール依存で入院。小学生の息子と住むシングルマザーさんのお部屋にショックを受ける。

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こんにちは、ナナオです。

アルコール依存症になって入院してしまったお母さん

「あなたのゴミがお宝に!平成のリサイクル密着24時」を昨日見ました。

その番組の中で、シングルマザーになって、アルコール依存になって、ごみ屋敷状態になったお部屋に住んでいた女性のお部屋が公開されていました。

番組的にはこの中から、お金になる物があればお金に換えて、撤去・清掃作業代から引くということをしていました。

悲しかったのが、その女性に小学生の息子さんがいたことと、その小学生の息子と二人で実際にこの部屋で住んでいたということでした。

ごみが散乱していたお部屋はこちらです。

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画像:テレビのスクリーンショットより

リビングスペース(その他もそうですが)はペットボトル、生ごみが散乱し、台所も、何もかもゴミばかり。

寝るスペースはその壮絶なリビングのごみの中。息子さんもそこに寝ていたそうで・・・。

「君はどこで寝ていたの?」
「汚いごみの隙間で」

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汚いごみと感じていた息子さん。
でも、お母さんは片づけられない。そして歩けない。
ご飯も作れなかったそうです。台所までの短い距離も歩けなかったとのことでした。

小学生の息子さんはこの中で生活するしかなかったんでしょうね。

切ないです・・・。
自分の大好きなお母さんが壊れてゆくのを間近で見てきたのですから。
そして、部屋はきちんとした生活を送れない状態。

アルコールが体に入って、部屋のメンテナンスが出来なかったのでしょう。
お酒を飲み続ける毎日になっていったんだと思います。

昼も夜もなく、外に出るのはお酒がなくなったとき。
そんな生活が想像できます。

朝のごみ捨てさえ出来なかったのでしょう。

お母さんは歩けなくなってしまっていたそうです。
アルコールが原因の病気なんかになっていないといいのですが・・・。

アルコール依存症になってしまうと、こういったことは珍しくはないのかもしれません。

お酒に溺れたお母さんのそばには小学生の息子。

この部屋から小学校に行ってこの部屋に帰ってくる。
子供の精神的にいいはずありません。

見かねた祖父がお母さんを入院させて、退院までは祖父の自宅に住んでいるとのことでした。
祖父がいて幸いでしたよね。

祖父がいなければ、施設で暮らすことも避けられなかったかもしれません。

退院してからが大変でしょうが、このままでは生活なんてできません。
リセットされたお部屋で頑張っていけることを願っています。

自分だけならまだいいんです。
でも子供や家族がいるとなると、自分だけの話ではなくなります。

わが子を育てていくには自分しかいません。
お酒で何か異変が起きるようでしたら、すぐに周りや医療機関に相談を入れてください。

悩んで飲んでいても解決しないのです。
子供のために生きてください。

私はお酒で身を滅ぼしたくありません。
そして、アルコールの飲酒量を中々調整できなくなってしまったので、断酒しました。

自分の人生がお酒で変わってしまうのは悲しいです。
お酒で体を壊すのも悲しいです。
自分の子供に悲しい思い出を残したくはありません。

お酒の調整ができないと感じている方はいませんか?
お酒をやめてみるのがいいのかもしれません。

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