料理を作りながらのビールやワインはダメなのか?それはキッチンドランカー?

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こんにちは、ナナオです。

本日は料理しながら飲むことについてを書きたいと思います。

私はキッチンドリンカー(キッチンドランカー)でした。

お酒をバリバリに飲んでいたあの現役の飲酒時代、私はバリバリのキッチンドランカーでした。

キッチンドランカー=キッチンでお酒を飲みながら料理を作る人のことを指します。

キッチンに立って料理をする人といえば、主婦がメインになってきますね。

気晴らしは必要。私は気晴らしをお酒でしていた。

キッチンで飲みながら料理すると、酔いも徐々に回ってきて、気分よく作業が進められるんですよね。

缶ビールなら1杯程度で済ませられるといいでしょうが、キッチンドリンカーになると、1杯じゃすまなくなります。

そして、その後もスパっとお酒を飲むのを中断できずに、深酒になってゆくのも特徴です。

キッチンドランカーかどうかはどのへんから?

依存症の手前かどうかを判断するには、自分で自分の酒量をコントロールできるかできないかだと思います。

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そしてコントロール中にイライラしたり、手が震えたり、焦燥感や不安感に襲われるようでしたら、片足依存症の道へ突っ込んでいる可能性は大です。

私は手が震えることはありませんでしたが、どうしようもない焦燥感と不安感に襲われました。

そして、それはお酒を飲むことで、忘れられたのです。

その時点で依存症ですね。

私はお酒を辞める直前まで、お酒の量をコントロールできないようになってしまっていました。

増えてゆく飲酒量。

家に帰ると、帰りがけに買ったビールをすぐにプシュ。

その後も残りのビールをプシュ。ボトルのワインをプシュ。

そしてその酔いの回った状態で家事、育児、雑多なことをこなしてゆきます。

今思い返すと、こなせていなかったのかも(-_-)

酔っぱらうと、気分は最初こそいいですが、徐々に行動もお酒の影響で雑になってゆきました。

だから、かろうじて、こなしていたに過ぎないのかもしれませんね。

旦那さんもよく耐えてくれたものです。

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