娘がとびひになり、ファロムドライシロップ小児用10%とアクアチム軟膏1%をもらった。

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こんにちは、ナナオです。

本日は我が家の娘がなってしまった、子供のとびひについて書きたいと思います。

皮膚の「とびひ」ってどういうものかご存知ですか?

「とびひ」の正式な病名は「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。
細菌が皮膚に感染することで発症し、人にうつる病気です。
掻(か)きむしった手を介して、水ぶくれ(水疱(すいほう))があっという間に全身へ広がる様子が、火事の火の粉が飛び火することに似ているため、「とびひ」と呼ばれています。(マルホHPより)

そもそも、とびひの原因はうちの場合には吐き風邪で、その後、口の脇がただれました。

娘はそのただれをぼりぼりと無意識でかきむしってしまったのですが、それが良くなかったようです。

どんどん、ただれが広がり、口周りが全体的に真っ赤になり、汁が出てきている状態に(-_-;)

とりあえず、ガーゼをあてて、触れさせないようにしていたのですが、皮膚はかゆみとただれで痛いようで、ガーゼを取るよう何度もせがまれました(涙)

ファロムドライシロップ小児用10%(ファロムDS小児用10%)を処方された娘。

細菌を殺し、感染を治療する薬。牛乳やジュース、水などにまぜる場合にはすぐに飲んでください。(処方の紙より抜粋)

色はオレンジ色っぽい粉状タイプ。

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大人の私が味見してみましたが、薬は甘めの味。

我が家は水でといたものを飲ませましたが、嫌がることなく飲み干してくれました。
子供には飲みやすいお薬のようです。

アクアチム軟膏1%も処方を受けました。

アクアチム軟膏には細菌が増殖することをふせぐ作用があるようです。
とびひによく処方されるみたいですね。

感染を治療する塗り薬です。細菌を殺します。(処方の紙より)

この軟膏のおかげで、一週間もしない内に娘の口周りの発疹、ただれが改善されました。
そして、一週間後にはすっかりお肌も元の状態に治りました。

さすがは処方医薬品ですよね。

家にあった、おむつただれ用のアズノール軟膏で皮膚科受診まではしのいでいましたが、そもそもの効能が違うので、ちっとも改善されませんでした(-_-;)

素人判断は危険ですね。

すぐに病院へ相談していたら良かったです。

全然発疹が減らない、むしろ増えているという状況でしたら、とびひも疑ってください。
体に拡がらないうち、なるべく早く受診がベストです。

子供はとにかくぼりぼりと掻きむしります。

夜に、すぐ隣で、子供が蚊にさされた部位をぼりぼり掻きむしる音を聞くと眠気も冷めてしまいます。

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