インターネットで断酒を語る理由

こんにちは、ナナオです。

本日は私がインターネットで断酒を語る理由を書きたいと思います。

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一応…順調に続いてきている断酒生活。只今8か月目途中。

今度こそはと決意して断酒した私。

以前も断酒の経験があります。

それはどういうときに断酒を考えたのかというと、度重なるお酒原因のトラブルや体の不調。
周囲の人へ恥をさらしてしまった次の日なんかは特に断酒を決意します。

そして、何度とない断酒失敗が現在に至るまでにあります。
失敗の理由は色々です。断酒を考える人の中でありきたりの失敗です。

なぜ途中で断酒で失敗していたのか。

振り返ってみると、そもそも永遠にお酒にさらば!という意識がまず足りなかったせいもあると思います。
これだけ断酒している。これだけ飲まないでいられた。
だからほんのちょっとなら…と頭によぎったり。

自分のアルコール依存は大したことがないから、しばし断酒でコントロールできたから飲酒を再開しても平気だろうと考えてみたり。

要するにお酒を再開するための理由を自分で考えて、再び飲酒していたという状況でした。

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断酒が失敗。そしてまた、深酒になる。

でも…、それは私の場合には甘い考えだというのが、繰り返される大量飲酒により打ち砕かされました。

頭(脳)の問題なんでしょうか。性格上なのでしょうか。

手の震えや幻覚を見るまでの末期にはなりませんが、飲酒の手を途中でやめることがなかなか難しいのです。

お酒がないと不安を覚えたり…。
なんでしょうか。あの焦燥感のようなものは。
お酒がないと、こうなんとも言い難い焦燥感、不安感をよく感じていました。

断酒できているのは未来のない自分が先に想像できたから。

それでも、この先の未来を考えたとき、自分の未来が全然見えてこないんですよね。
その未来のない自分にお酒よりも不安になり、それが、お酒をストップさせたのかもしれません。

毎回ではありませんが、どんどんどんどん、お酒の量は増えてゆく一方で、どんどんどんどん隠れて飲んだりするようになり、記憶も定かではない日も増えてゆく…。

途中でこのままでは破滅してしまう。

私だけではなく、私の家族も駄目にしてしまう。
そう感じました。

今断酒をインターネットで時々語る理由は。

私のように断酒したい人がこれを読んでいたとして、これを機に、とりあえず私と一緒に断酒を頑張ろうかなと感じでもらえると、私にとってそれは嬉しいことです。

だから、こうして時折書いているんだと思います。

また、自分自身の飲酒の再開の防止にも繋がっているんじゃないかなと思います。

アルコールにおぼれたあの頃を定期的に思い起こし、飲酒の再開なんてこりごりだと常に感じられる場がこの場だと思うので。

自分自身のブログが断酒会での集まりに匹敵しているんじゃないかな。
人付き合いも苦手なので、そもそも断酒会は私には不向きかなとも思います。

わたしは本当にどこにでもいる平凡な働く主婦です。

子供がいて、旦那さんがいて、毎日バタバタの生活だけれど、不幸せではなくむしろ、小さな幸せの中で生きています。

アルコールには悩まされましたが、立ち直りつつあると感じます。
あとはこの先何年も断酒を継続して、家族の時間を大切にしてゆきたいな。

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