断酒33日目ブラックアウトの夢を見る。それと機会飲酒のこと。

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こんにちは!ナナオです。

お酒で記憶をなくしている夢を見て焦った件

先日、ブラックアウトしてしまった夢を見ました。

心の深いところでもやっぱり断酒について意識している感じなのでしょうか・・・。
夢の内容は次のようなものでした。

断酒していたのに、頭の記憶が飛んでいる。
飲んでいないはず。断酒中のはず。
アルコールを飲んでもいないのにブラックアウトしている…ってなぜ???

と焦っている夢です。
※ブラックアウトとは脳が記憶障害を起こしている状態です。
この状態を繰り返してゆくと、物覚えが悪くなったり、脳が委縮していったりするようです。

それにしても、なんかいや~な感じです。後味悪い夢でした。

飲みたかったからそんな夢をみたのか?潜在的に飲みたいのか?
断酒しているから見る夢なんだろうか。色々考えてしまいますね。

もちろん、断酒は継続中です。

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だんなさんにアルコールを辞めたことを言った。

最近の近況のひとつに1ヶ月経ったので、とりあえず、辞めたと宣言しました。
「アルコール依存ではないんじゃないの??」と優しい言葉をいただきましたが・・・。

数々の失態をみてきただんなさんなのに、返ってきたのはそんな言葉でした。

「いやいや、飲み始めたら、お酒を止められないのだから、アルコール依存症だよ。アルコールを飲む量のセーブができないんだから・・・。」

と言いましたが。

とにもかくにも、この状態、断酒を継続してゆきます。

ところで、他の人のブログを読んでいて、機会飲酒という言葉を知りました。

機会飲酒って?

お酒を飲む機会があって、たまにで飲む場合のことだそうです。

このことをネットで深くみてみると、下記のようなサイトがありました。

依存症に足を踏み入れる前に気がつけば、「飲み方」を変えて引き返すことも可能なのです。
出典:特定非営利活動法人ASK(アスク)(アルコール薬物問題全国市民協会)

「飲み方」を変えて引き返す。こんなことができるのでしょうか。
きっとそれは依存度の段階にもよるのでしょうか。

アルコール依存中期くらいだともう難しいのではないかなと感じてしまいます。

みなさんはどうでしょうか。

そもそも、私の場合には性格的に物事に依存する傾向にあるので、機会飲酒には今更戻れたとしても、最終的にはまた、深酒で人生をアルコールに支配されてしまうんじゃないかと思います。

断酒を始めて思うのは、誘惑というかお酒を忘れさせない環境の多さ。

辞めてからもお酒がらみのことは付きまといますよね。

仕事をしていると、これから、新入社員や異動の歓迎会などもあり、ちょっとため息です。
ワイワイガヤガヤが苦手な分、お酒にはしっていると楽だったんですよね。
飲んでいると緊張もほぐれてきて、他の人との距離感も気にせずにくつろげたりしていたので。
でも・・・、まあ、しょうがない。それはできないから。

自分はお酒の量コントロールできなくなりましたが、周りで飲める人は飲酒で楽しめるのですし。

うらやましいと感じるかといえば、今のところありません。
ただ、自分のアルコール量をコントロールできなくなった。そんな自分が悲しいかな。

それではまた!

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