アルコールやめてから思うこと。

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ナナオです。

アルコールをやめて大分経ちました。
最近の思っていることなどを書きたいと思います。

ブログでのアルコール系のお話もだいぶ少なくなってきました。

というのも、飲まない生活の中、アルコールが無縁の生活を送ると、こうしてブログで触れるくらいでしかアルコールのことに接することがなくなっているからです。

アルコール依存症は完治はしないが、回復はする病気だそうです。

現在私は回復はしているけれど、根本でアルコール依存症は完治していないんですよね・・・。

だからこそ、お酒を飲む場の参加率は相変わらず低めです。
行ったら飲みそうだからというわけではありません。
飲まないのに、わざわざお酒メインの場には参加しても楽しめなくなりました。
自然と酒場から足が遠のいたというところでしょうか。

普通の食事メインの会には足を運びます。
穏やかに、しらふ状態で人とコミュニケーションを取りながら食事する方が楽しいと思うようになりました。

過度にお酒を飲む人が周りにいないので、本当、平穏で、穏やかそのものです。

JamesDeMers / Pixabay

お酒による焦燥感や不安感で自分自身の危機(アルコール依存症)を感じて、また、家族との時間、自分の時間を取り戻したいと願って始めた断酒で、私のかけがえのない日常が戻ってきました。日数は掛かりましたが、取り戻すことができました。

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お酒による一切のことから解放された今、本当に、もし、お酒のコントロールが効かなくなっている方がいらっしゃったら、病院受診を勧めたいと思います。

私は病院通院はしませんでしたが、コントロールが効かない状況から救い出してくれる人がいるのは心強いことだと思います。

最終的に飲む飲まないを決めるのは自分自身になりますが、その過程でたくさんの人のフォローを受けて、直してゆくのも一つの手です。

どんな手段、方法でも良いと思います。断酒を考えている方、ぜひ、自分に合った方法でお酒から解放されてほしいと思います。

本日もご一読ありがとうございました(^-^)

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