キッチンドリンカーの私がアルコールを飲まなくなって3年目。

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こんにちは!ナナオです。

もう早いもので、アルコール断ちして3年目に突入しました。

キッチンドリンカーの主婦がお酒を止めて、3年経って思うことを今回書きたいと思います。

石の上にも三年 アルコールから解放されて三年。早いものです。

お酒に対しての変化。

お酒は絶対飲まない!の頑なな拒絶意識が消えました。
それもこれも、もう飲まないだろうという強固な意識があってゆえだと思います。
もちろん、だからといって飲みませんけどね(;^^)

そもそもお酒に依存して良いことは何一つありません。
何も問題の解決に繋がるものはお酒からは見つからないのです。

頑なにお酒の場を避けることもなくなりました。

飲んでいる他人は他人。うらやましいも相変わらず気持ちとして無く、お酒の場でも取り立てて気にしなくなりました。

が、率先してお酒の絡む飲みの場には参加しなくなったのもあります。

自分の性格上、私とお酒は合わない。⇒ちゃんとここを理解して受け止められるようになったんだと思います。

炭酸中毒がなくなりました。

そういえば、寒い時期にまでわざわざ体を冷やす冷たい炭酸飲料を飲むこともなくなりました。

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Engin_Akyurt / Pixabay

ビール党の方で断酒大丈夫かな?できそうかなっと思っている方!大丈夫です。私もそうでしたが、止められることができますよ(^^)

ちなみに、アルコール現役時代、ビールとワイン大好きでした♪

寒い時期は温かなスープや紅茶、緑茶など色んな飲み物を楽しめるようになりました。

これからアルコールをやめたいと思っている方へ。

きっとアルコールの依存を止めることはできます!

ただ、ちゃんとアルコールを止めたい思いなどを明確にしないと、目の前のお酒に負けてしまうこともあります。

緊急性のない中で(ドクターストップとか・・・)お酒をやめたいと考えている方がいらっしゃったら、まずは自分がどうしてアルコールを止めたいのか、そのあたりをじっくり考え抜くのをおすすめします。

単に「やめる!」で簡単にやめられるなら、アルコール依存症ではないと思います。

でもどうしてもやめられない、隠れてまで飲んでいる。

そんな方はやっぱりアルコールへの依存度は高いかなと思われます。

私はそうでした・・・・。

どうしてもやめたいその思いを具体的に明確にする。

アルコール依存症だと簡単にアルコール生活から抜けるのは大変なことだと思います。
現に私も大変な時期が多くありました。

順調に見える時期だけではありません。

だから、やめる!だけで開始するより、自分が決めた、どうしてもやめたい理由があると、断酒が継続しやすいんじゃないかなと思います。

皆さんも一緒にお酒の呪縛から解放されましょう!

ご一読ありがとうございました。

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