山口達也さんの一件

こんにちは!ナナオです。大変ご無沙汰しております。

忙しい仕事生活。子育て、家事に追われる毎日は変わらずです。

断酒についても相変わらず続いています。

私の断酒の近況。

ビールが美味しかった夏を迎えていますが、特にアルコールを飲みたい思いはありません。
断酒が続くと、人にもよるのでしょうが、アルコールの存在を大方で忘れます。

飲まなくても気持ちで酔えてしまうほど、浴びるように飲んでいましたので、飲まなくても、あの頃の酔っぱらっている感覚は未だに普通に思い起こすことができるほどです(-_-;)

山口達也さんのニュースに驚いた。

ところで、先日、山口達也さんのニュースを見てびっくりしました。
ニュース詳細はネット上にいっぱいあるので割愛します。

私の感想だけ書きます。

酔っていたということで、記憶も定かではないところが多々あったのでしょうか・・・。

私が思うに、もしかしたら電話して呼び出したあたりからの記憶の全てを覚えていないかもしれない?こともありうるんじゃないかな・・・??

今回、被害者の相手が未成年ということもあり、大きな問題になってしまいましたね。

SPONSORED LINK

私はあまりニュースをみていませんが(子供がアニメでテレビを占領するから見れず)、アルコール関係で入院後、退院されてからの飲酒で起きた一件だったようですね。

山口さん自体は「依存的なものはないと自分では思っている」と当初仰っているようですが、アルコールは否認の病気と言われています。

私としては、山口さんが退院後まもなく、アルコールを飲んでしまったことを考えると、アルコール依存症であるかなと感じてしまいます。

世の中の意見も大半そうですね。

過去の自分のお酒でのトラブルを思い出す。(-_-;)

私も過去、何度も記憶を飛ばしています。
酔って、覚えていない時に、とんでもないことをしでかした経験もあります。

大切な友人関係を壊したこともあります。
謝る場があれば、もちろん謝りたいくらいです。

しかし悲しいことに、起きてしまったことを相手に謝罪はできても、起きてしまったことは今更どうすることもできないと思います。

SPONSORED LINK

謝罪をすれば、自分はすっきり(実際しませんけどね)するかもしれませんが、相手はやっぱりそうそうすっきりしません。起きた嫌な事実は変わらないんです。

時が次第に過ぎてゆくことで相手が少しは許せるようになったとしても。
だからこそ、失態をしでかした本人は、これからの未来の自分を変えてゆくしかないんだと思います。それしか中々難しいことでも。

アルコール依存症は病気です。

アルコール依存症は病気です。簡単に治せる病気ではないと思います。
飲まない日々を過ごして、自分自身と向き合い、お酒の知識も合わせて身につけてゆくことで、徐々にアルコールの依存状態から解放されてゆくんだと思います。

他人ごとに感じない。そして世論は非難ばかり。

世間は今回の件でかなり厳しい意見が多い。
当たり前ですよね。はい、もちろんです。

ただ、一つ言えるのは、退院後にまた飲んでしまったのは、イコールその人が弱いからと一言で片づけられるのかなというところ。

アルコール依存症は病気なんです。

アルコール依存症の病気になった人は分かると思いますが、病気なんです。
もちろん、病気だから許される問題ではないのは、本人も重々分かっていると思います。

芸能人である以上、世の中の色んな人に色々言われてしまうのは職業柄しょうがないとは思います。

でも・・・・このアルコール依存症の問題は本当に他人事ではありません。

今回の件では未成年の相手の方との問題は双方で話し合って、示談が済んだとのこと。
でしたら、今後は今回の件でしっかりと治療に専念できる環境を整えてあげて、長期にわたるサポートをしてあげるのが大切なんじゃないでしょうか。

今回のニュースでは悲しくなるような辛辣な意見ばかりが多く見受けれたので・・・・。
まぁ、こればっかりはしょうがありません。

本人も起きた事実の重大さは誰よりも分かっているんだとは思います。
そして、世間は追い込んで叩いている状況ですが、しょうがないのかな・・・・。

何度も過去にお酒のトラブルがあった。節酒の様子もあった。でもなかなか断酒に結び付けられない、止められない。

意志の強い弱いよりも何よりもアルコール依存は病気なんです。

なんだかすっきりしませんが、本日はここで終わりたいと思います(-_-;)

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク