私が実践中の断酒のコツとは?もう飲んでは後悔する過去には戻りたくない。

こんにちは!ナナオです。

本日は「私が実践中の断酒のコツとは?もう飲んでは後悔する過去には戻りたくない。」についてを書きたいと思います。

  • 中々、断酒がうまくいかない。
  • 自分の意志が弱いのか?へこむ・・・。
  • 飲みながら後悔している。でも抜け出せない。

みなさん、お酒のコントロールがうまくいかず、悩まれている方もいると思います。

私もその一人でした。

今でこそ、断酒して、気持ちの面で安定を取り戻して、生活できています。
お酒に囚われていた頃とだいぶ違う生活になっています。

断酒はもう2年目を過ぎました。
どうして継続できているのか?

私も断酒が最初からでうまくいったわけではありません。
「もうお酒はやめよう!」と朝二日酔い状態で決めて、夕方には飲んでいました。

私が断酒を継続し、お酒から解放された生活を送っていく上で、どういうことを実践しているのかを書きます。

お酒と自分、この関係のことを改めて考えつづけている。

まずは、お酒をやめる理由をひたすら明確なものにしました。お酒について深く考えて、振りかえる作業を行いました。

断酒をする前に考えてみる。なぜお酒を辞めたいのか?

お酒をやめると、どういうメリットがあるのか?

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お酒をやめるメリット、デメリット。
お酒をやめないメリット、デメリット。
自分にとってのお酒についてのメリット、デメリットをまずはまとめてみます。

頭の中でも、紙ベースでもどちらでも良いと思います。

作業を終えたら振り返り考えてみる。

その作業が終わった時に、いかがですか?

それでもお酒を飲む生活を辞めますか?辞めませんか?
これは望んでいた生活ですか?それとも望んでいないですか。

色々自分に素直になって、心の声に耳を澄ましてみてください。
もちろん、見つめ直す際にはお酒を飲まずに。

お酒の知識を習得した。(アルコールの知識の習得は今もなお、継続し続けています。)

本やインターネットでアルコールについての知識を収集する。

お酒が身体に及ぼす作用、脳に及ぼす影響、酔う過程などを本をもとに習得しました。
お酒のことに対しての知識を得ることを実行しました。

またアルコール依存症の経験者のブログや専門家の本を読むことで自分以外の人の経験などに触れることでアルコール依存症のリアルを学びました。

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私は病院に入っていません。断酒会にも行っていません。
一人で断酒をしつづけていますが、現代は断酒をしている他の人と、ネットを通じて繋がることも可能です。

他のアルコール依存症の方の経験から学ぶことは多くあります。

色々な視点からアルコール依存症の知識を得て、お酒についての自分なりの知識を身につけてみてください。

こんにちは!ナナオです。 寒い時期、ストーブの前でコーヒー飲みつつブログしています。本日も寒い。 以前はお酒片手にネットのニュー...

お酒の極力ない環境を整える。

初めのうちには不安や心をかき乱されることもありますが、いつまでもそれが続くわけではないです。

辞めたい気持ちと、アルコール依存症についての正しい知識、そして、すぐにお酒に手を伸ばせない環境を整えることで、断酒が継続しやすいのではないでしょうか。

そして、定期的にお酒についての自分なりの振り返りを行っています。

以上の3点のことを私は行い、そして、断酒が継続できています。

私なりのやり方ですが、私にはこれがすごく合っていました。

自分なりの納得のいくやり方があると、継続しやすいのかなと思います。
皆さんも自分なりのやり方を見つけてみてくださいね。

最後に。断酒継続がうまくいかないこともある。しかし、それはそれ。責めないでくださいね。

アルコール依存症は脳のコントロールが効かなくなる病気です。
病気なんです。

病気の時は病院に行きますよね。どうしても、うまくいかないからといって、また再飲酒を行ってしまうこともあると思います。

でもそれはそれ。断酒が困難で難しいときには医療機関にかかってみてくださいね。

以上、今回は以下の内容で書いてみました。最後までご一読ありがとうございます。

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