私は飲まない!断酒して2年。なぜ嫌なことがあっても飲まないのか?

こんにちは!ナナオです。

断酒を継続しています。
毎日カウントすることをしていませんが、ブログを振り返ると 2016/01/12から断酒を開始しています。
というわけで、断酒して2年と2か月くらいが経過しています。

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なぜ断酒したのか。

それは、やっぱり、どうしてもお酒の量をコントロールする自信がないからです。

過去に何度も何度も断酒を決意しては失敗を繰り返していました。
本当に断酒は難しいと感じた時期もありました。

やめたいのに、やめられない。
今日はやめようと決意して夕方には飲んでいる。
そんなことも多々ありました。

Pexels / Pixabay

今はすっかりお酒を飲まない習慣がついたので、特にお酒のことを考えることもなく、ある意味平和でお酒に心をかき乱されない生活を送っています。

もちろん、他のことでストレスを感じたり、嫌なことや憂鬱なことがなくなっている訳ではないのですが、お酒からは解放されています。

ふとした瞬間、例えば嫌なことがあった時にお酒を飲むことを考えないのか?

そういう気持ちは全くありません。

お酒では解決できないことを知っている(改めて知った)のと、お酒を飲んだ後に暗く沈む自分を容易に想像ができるので、お酒を飲むことが頭にはよぎらないのです。

お酒に対する思いというものが、今のところ頭の中にないので、お酒を飲もうと思いません。

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断酒後のお酒への感じ方、捉え方は人それぞれです。

自分がどうしてお酒をやめたかを振り返ると、割と断酒は継続しやすいのかもしれません。
断酒後どうお酒のことを考えるのかは個人個人で違うと思いますが、断酒を継続している自分自身に自信を持って、この先の人生を歩んでゆきたいですよね。

断酒が怖い。でもお酒をやめたい。じゃあ、節酒で始めるのもいいと思います!

色々思うところもありますが、節酒することで酒量をコントロールすることができるのなら、そこから試してみるのも、お酒のない生活を取り戻すための一つの手段だと思います。

少しでもお酒から自分を解放して、自分を見つめなおす時間を取り戻すところから始めてみてはいかがでしょうか。

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