毎回毎回でお酒をかなり飲んでしまう人との付き合い方。

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ナナオです。お酒にかなり酔っている人とのコミュニケーションについて、今回書きます。

お酒を飲む私への旦那さんの対応の仕方。

昔、お酒にどっぷりとつかっていた生活をしていたころ、旦那さんはお酒飲んでいる私とは話さないことにしたそうです。

真面目な話は話さない。

言っていることは信じない。

からまれるので、その場から離れておく。

そんな感じでした。

geralt / Pixabay

お酒が抜けた後の私は、大抵において、大半のこと(酔って絡んでいた時のこと)の記憶がありませんでした。
何を話したのか、何をしたのか・・・。
今思い出しても、ひどい状況が多くありました。

旦那さんも初めのころは、真面目にお酒に酔った私に向き合っていました。
でも、酔った私と真剣に話をするのは無駄な事だと感じたのでしょう。

大事な約束をその時にしても、一切、覚えていないのですから。

酔った人との会話は聞き流す程度でよいと思います。
その人は脳が麻痺してブラックアウト状態なので、覚えていません。

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大事な話はお酒が抜けている時に話すようにしてください。

旦那さんは私がお酒をやめるのもやめないのも、がみがみと言ってくるタイプではありませんでした。

さすがに何度かひどい状況の時には、ため息交じりに「もう、本当にやめたら・・・お酒。」と言ってくることはありましたが・・・。

やめないとまずいのは分かっていた私。

どう見ても、どう考えてもお酒のトラブルばかりで、お酒をやめなきゃいけないのは日々で感じていました。
なかなかお酒をやめることを決めるまでの道のりは非常に時間がかかりましたが、ようやくで、「私はお酒をやめる!」と私自身での決断ができました。

決めるのはあなた。

結局のところ、最終的に決めるのは自分なんです。

お酒をやめるのも、やめないのも・・・。
やめないで体を壊すのも自分。
やめないで家族との思い出がさんざんなものにしてしまうのも自分。

お酒は確かに依存性の高い麻薬のようなものですが、最後にお酒を選ぶのか、自分の大切な人生を選ぶのかは自分次第なんだと思えるようになってきました。

周りから色々言われることもあると思いますが、最終的にはどうするのか。
それは自分が決めることなんだと思います。

まとめ。

お酒が入っている人とのコミュニケーションはほどほどで。
お酒のトラブルが多いことは本人も認識しているはず。最終的に自分で決めさせてください。

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