時が止まったビール。誰にも飲まれずにひっそり幕を下ろした。

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こんにちは!ナナオです。

我が家の戸棚の奥に眠っていたビール。

賞味期限とっくに切れていた・・・。去年の上旬で切れていましたw

なかなか日の目をみることはなく、戸棚の奥に来客用にでもと思っていたものです。

旦那さんが会社からお中元のおすそ分けからもらったようですが、なかなか旦那さんは普段飲まない人で、来客で飲むシチュエーションがなく、断酒している私も飲まず(飲まない、飲めない)、1缶100円だとしても、400円。

あぁ・・・勿体ない。

勿体ない・・・ですが、料理上手でもないので、ビールを調味料にしたメニューも浮かばず(わざわざビールベースの料理を作る興味もわかずが正直なところでしょうか。)、さようならとなりました。

あれほど飲んでいたビール。(愛飲はアルコール漬けのときは発泡酒でした。安いので。)
ビールは程よい苦みで炭酸具合が好きでした。クゥー!!!っと飲んでいた頃がありましたね。

ところで、アルコールに関しての知識を少しづつ深め、断酒を継続していくと、冷静になるのと同時に、以前の私のような勢いで飲んでいる周りの人がどうにも気になったりします。

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「お酒飲んでいくと、体に耐性ができるんだって。同じ量では酔えなくなるから、どんどん酒量が増えてゆくんだって。もし、酒量が増えてきているなら、注意が必要かも・・・。悲鳴を上げられない肝臓をいたわってあげて、お酒もほどほどにね・・・。」

なんて・・・言えませんが、同類の人が非常に気になるのが本音かな・・・。

酒量を減らす気もない人にそういうことを言うのは難しいですよね。

アルコール依存症の患者数は現在日本国内で80万人以上といわれていますが、その予備軍も含めると約440万人にもなると推定されています。(厚労省サイトhttp://www.mhlw.go.jp/kokoro/disease/alcohol.htmlより引用)

きっとあなたの身近にも予備軍が数人はいることでしょう。

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