共働きのメリット・デメリットについて

こんにちは!ナナオです。

我が家は共働き家庭です。
生活も楽とは言えない生活で、共働き以外の選択肢がありません。

そして、まぁ、もともと働くのは苦ではない私。

共働き歴10年以上経過しての現在、今更ながらですが、ふと考えてみた、共働きのメリットデメリットを書きたいと思います。

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共働きのメリットで思いつくものあれこれ

1.経済的なゆとりがある。(我が家は二人合わせてで一人分くらいの月収なのでこれは除外されるな。)
2.自分の為(私)のささいな出費にためらいがない。
3.旦那さんに多少家事育児を手伝ってもらえる。(普通ですか?)
4.ずっと仕事を続ける分、仕事のスキル(仕事がなんであれ)を維持できる。
5.妻・母以外の立場がある。

これらの項目は、もし私が専業主婦であったら・・・の比較ですので、まあ参考程度にお考え下さい。

自分の為(私)のささいな出費については、ためらいがない。

私はあまり美容的なものや装飾関連に興味がなく、本や機械(パソコン関連)に興味・関心がいくのですが、自分のわずかなお小遣いの中で、やりくりしつつ、趣味的なものにお金を使います。

自分の働いたお金から、ささいな金額を自分のために使うことはためらいはありません。

ずっと仕事を続ける分、仕事のスキル(仕事がなんであれ)を維持できる。

仕事がなんであれ、実社会で金銭を得続けることは旦那さんに何かあってもオロオロせずに、私が頑張ろう!という自信に繋がっています。

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また、離婚(我が家にはその予定はありません。)したとしても、子供を何とか育てていくための働くスキルやあたふたせずに生活を維持する自信があります。

十分な収入ではもちろんありませんよ。
でも働きつづけている分、何をどうしたらいいのか分からない、先の見通しが全く立たないというような状況ではないということです。

共働きのデメリットで思いつくものあれこれ

1.子供の為にさける時間数が圧倒的に少なくなる。
2.自分時間がなく、時間に追われがち。
3.料理・家事・育児で完璧は無理。
4.旦那さんが非協力な家庭の場合には負担がすべて自分にのしかかってくる。つらい。
5.仕事がある以上、休みが取りにくい。
6.レトルトメニューも積極採用。
7.なんか疲れる。

子供の為にさける時間数が圧倒的に少なくなる。

悲しいくらいに時間がありません。
ゆっくりと子供と向き合えるのは、土日休みの時くらいですね。

自分時間がなく、時間に追われがち。

自分時間がほとんどありません。
毎日時間に追われて疲弊しつつ生活している気がする・・・。
悲しい。
まぁ、ただこれに関しては、私自体が切羽詰まりやすく、時間管理が下手なことが原因かもしれませんね。

StockSnap / Pixabay

料理・家事・育児で完璧は無理。

完璧を目指そうという気はありません。
完璧主義でもありませんし、無理!本当に無理です!

旦那さんが非協力な家庭の場合には負担がすべて自分にのしかかってくる。つらい。

旦那さんは非協力ではないのですが、協力の割合は料理5%。家事:10%。育児:40%。

育児は見てもらっている時を考えての数字です。その間私は家事や料理です。

本当は旦那さんがもう少し、家事・料理に積極的になってほしいと思いますが、無理かもな。

以上、現時点で考える私の共働きのメリット・デメリットでした。

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