実際に断酒継続中の私が、アルコール依存症で参考にした書籍たちをご紹介。

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こんにちは!ナナオです。

寒い時期、ストーブの前でコーヒー飲みつつブログしています。本日も寒い。

以前はお酒片手にネットのニュースやブログ訪問でネットサーフィンに夢中でした。
酔っているので、とてもとても自分でブログなんて書くことすらできませんでした。
というか、アルコール依存症についてをこうしてブログにするなんて思いもしませんでした。

と前置きはさておき、今回は私が今までに参考にした本を一気にご紹介しますね。

断酒中の私が、実際に読んでみたアルコール依存症の本は次にあげる通りです。
自分が実際にアルコール依存症に足を踏み入れてしまい、知識的なものが全くなかった状態でしたので、インターネットや書籍からの情報には助けられました。

jill111 / Pixabay

アルコール依存症から抜け出す本

イラストも多く、簡単でわかりやすい。
医療機関のリストもついており、困ったときにはどこにどう相談すべきか掲載もあり、自分自身の知識習得にもよし、周りの家族が今本人に起こっている状況を理解するのに良い一冊だと思います。

酒乱になる人、ならない人  真先 敏弘 (著)

読みましたが、ちょっと内容がすぐに思い出せません(^^;)
難しい本でした。脳のことを中心に書いてあります。

通院でケアーする! アルコール依存症の早期発見とケアの仕方 世良 守行(著)

こちらもアルコール依存症とは何かを知るのにおすすめの一冊。
実際の著者が診てきたアルコール依存症の方の実例も多く、参考になりました。

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失踪日記 妻 ひでお (著)

漫画なので、気張らずにさくさく読めました。
ちょっとした息抜きの時間に、改めてアルコール依存症とはを問いかけてくれた漫画です。
本人がアルコール依存症になっての経過を漫画で描いているのでリアリティは抜群。

失踪日記2 アル中病棟 妻 ひでお (著)

こちらも漫画なので、気張らずにさくさく読めました。失踪日記からの続編。

皆さんの中でアルコールでのトラブルが続く方は、アルコール依存症関連の書籍をぜひご一読いただけると良いのかなと思います。
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