夏はビールが美味しかったんだ。でもそんなこと忘れていた。断酒後2回目の夏に思うこと。

こんにちは!ナナオです。断酒してからの日常で思う、ふとしたことを書いています。

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断酒して2回目の夏がやってきた。

私がお酒を飲んでいたころは1年半年以上前です。

時が経つのが早いような、遅いような・・・。
断酒して、2回目の断酒の夏を迎えているところです。

勿論、決意の上で断酒をしてお酒にさよならをした訳ですが、ちゃんと続けている自分に我ながら関心というか・・・

断酒の自分をほめよう!

たまには断酒している皆さんも、断酒できている自分をほめてあげてください。

勿論、普通の方には「断酒とは、飲まなければ断酒でしょ。」っと言われてしまうかもしれませんね。

でも、はじめの一歩が中々踏み出せなかったり、大きな決意で臨まなければ断酒できない。

または、病院へ通院、入院してようやく断酒のためのベースにたてるようになる。

アルコール依存症になると、そんな状況になってしまいます・・・。
本人の意志の強さだけではどうにもならない場合もあるんです。

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断酒しているあたなへ。

私は断酒しているあなたをほめます!
あなたの人生はこれからきっと良い方向に変わってゆきます。
大切な決断をし、新たな人生の一歩を踏み出し始めたんだと思います。
お酒がなくても大丈夫です。
私も大丈夫でした。
お酒から自分を解放し、本来の自分を取り戻してあげたのです。
お酒のことから解放された自分の人生を楽しみましょう!

geralt / Pixabay

飲酒での苦い思い出が多くある。

私は過去にお酒にまつわる痛い思い出を多く作ってしまいました。

苦い思い出、振り返るのすら憂鬱になる思い出が山ほどあります。
山ほどあるっていうのが、また嫌なものですね。

飲みすぎた次の日の朝が一番憂鬱なものでした。

断酒会だと、苦い思い出をみなさんの前で話したりするんでしょうね。

記憶が飛んでしまったあとの恥ずかしい自分を皆にさらけ出し、共有し、皆で断酒の大切さを再認識できる機会でもあるので、とてもよいことですよね。

アルコール依存がもたらした黒歴史。

アルコール依存(ほぼ黒に近かった)だった、今までの黒歴史(→大げさでしょうか・・・)な部分をさらけ出すのは私の性格上できないかもしれません。

アルコールの黒歴史を作ってきたからこそ、今こうしてお酒は辞めたということなんですけどね。

お酒で重ねてしまった苦い思い出を胸に、今後はそれを教訓として自分の未来をお酒がない状態で、より良いものにしてゆきたいと思っています。

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